ファイルバンクの改革”原点に”

今回のリニューアルでは、いま一度ファイルバンクのひとつひとつの機能を見直し、本当に必要な機能だけを残し、難しい機能・重要度の低い機能を切り捨てるという作業を行いました。スタッフがこれまで一生懸命作ってきたさまざまな機能をやめるという決断は非常に勇気のいることでしたが、より多くの方にお使いいただけるサービスに成長するには必要なことだと考えたからです。

改革ポイントその1「マイフォルダ」

パソコン初心者でも、簡単に、安心して預けられるオンラインストレージサービスに生まれ変わりました。

これまでファイルバンクフォルダと呼んでいた部分を「マイフォルダ」という名称に変更し、ここに保管されているデータは、すべて自分で管理できるデータであるということが一目瞭然になりました。
また、ツリー表示をなくしたことで、画面がすっきりしました。 初めての方でも操作がしやすい画面表示になっています。

マイフォルダイメージ

これまでは、ファイルバンクフォルダと呼ばれた領域に、自分がアップロードしたファイルやフォルダだけでなく、他の会員が公開しているシェアフォルダやゲストフォルダが表示されていました。
これを、自分がアップロードしたファイルやフォルダがすべて見える「マイフォルダ」、自分がアップロードしたファイルやフォルダのうち、共有設定をしたものだけ表示する「共有フォルダ」、他の会員が共有設定しているフォルダ(TOMOフォルダおよびゲストフォルダ)のうち、よく使用するものを表示する「ブックマーク」とタブを分けて管理することにより、共有設定の状況がひと目で確認でき、管理も簡単になりました。

ツリー表示の排除
ツリー表示から、タブ表示に変更し、自分のフォルダと他の会員のフォルダの区別を明確にしました。
サムネイル表示
JPG、GIF、PNG、BMP、PICといったイメージファイルはプロパティ画面でサムネイル表示が可能になりました。
表示方法切替
これまではツリーによる詳細表示のみでしたが、標準サイズのアイコンでの表示を初期設定とし、その他に大きなアイコンでの表示、詳細表示の3つの表示方法に対応しました。
転送モード切替を簡単に
これまではポップアップ画面で設定が必要でしたが、クリックひとつでできるようになりました。
多くのユーザに使っていただいているアップダウンマネージャモードが初期設定になっています。